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完全主観! Gitコマンドまとめ

はじめに

 私、ロボコンやってまして。他にも趣味でマイコンで遊んだりするわけです。そこでプログラミングをするんですが、そこで書いたコードをGitで管理しているわけです。GitやらGit hubを知らなかった中学生のうぇるす君はPCにそのまま放置し、管理が雑になり、PCのデータが吹き飛んだために今は何も残っていません。

 大学生になってから、少しずつGitを使うようになったのですが、未だにコマンドをよく覚えていないので、それのまとめ。

 つまり、初心者コマンドのまとめ。俺用。


コマンド一覧

ディレクトリ作ったらやるやつ

  • Githubの方で勝手に作ってクレメンス
  • それと結びつける作業ディレクトリを作ってね
mkdir [作業ディレクトリの名前]

 作業ディレクトリの作成

cd [作業ディレクトリのパス]

 change directory です。

git init

 作業ディレクトリに.gitフォルダを作成。そのフォルダ以下をGitで管理することになります。

git add

 ファイルをステージングする。特定のファイルだけ追加もできるし、「.」ですべての変更を追加できる。

git commit -m "first commit!"

 ステージングした変更をコミットする。-mはmessageのオプション。

git branch -M main

 現在のブランチ名をmainに強制的に変更。-Mが強制オプションです(--moveとか--forceと同義)。デフォルトがmasterですが、より包括的で中立的な名称としてmainを使うのが主流になっているのだ。

git remote add origin [URL]

 ローカルリポジトリにリモートリポジトリを登録する。通常は一回だけする。originはリモートリポジトリに付ける名前。慣習的にoriginです。[URL]はGithubとかでコピペしてください(HTTPS/SSHとか)。

git push -u origin main

 ローカルリポジトリ(main)の変更をリモートリポジトリ(origin)に反映(push)する。-uは初回に使用することで、ローカルのブランチとリモートブランチを紐づけする。二回目以降は省略可能。


初回以降にプッシュする場合

cd [アドレス]
git add .
git commit -m "comment"
git push


そのほかいろいろ使うやつ

git pull origin main

 git fetch(リモートリポジトリから最新情報取得)とgit merge(ローカルブランチに統合)を一度に行う。originはリモートリポジトリの名前。mainはリモートブランチの名前。

git branch

 branchの確認

git branch [ブランチ名]

 ブランチの新規作成

git branch -d [ブランチ名]

 ブランチの削除。まだマージしていないものはエラーとなる。それでも強制的に削除するには-Dを使う。

git switch [ブランチ名]

 ブランチの変更

git merge [ブランチ名]

 別のブランチの変更を、現在のブランチに統合する。基本的にはPull Requestを通して行う。

git clone [URL]

 既存のリポジトリをコピーする。

git clone -b [ブランチ名] [URL]

 既存のリポジトリの任意のブランチをコピーする。

.gitignore

 CubeIDEとかを扱う際に、Gitの管理対象から外したいファイルがあったりします。その際に.gitと同じディレクトリに.gitignoreを作成し、その中に任意の拡張子?を記述することで可能となります。例として、こんなかんじ。

# For STM32CubeIDE
*/.settings
*/.mxproject
*/Debug
*/Release
*.launch
.settings
.metadata

# For KiCAD
*bak*
*cache*


おわり

 ブログとしては終わっている、今回の記事。まぁ、そもそもこういうコードとかはQiitaとかが良いんでしょうけどね。まぁ、こういう使い方もありだよね、、、?